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MESSAGE BOTTLE - amazarashi購入!!

どもどもーしやまんです。

 

買いたいなぁと思いながら、タイミングを見失っていたMESSAGE BOTTLE購入しました~(´¬`*)

1年くらい前からハマったamazarashiですね。

ベスト版ということで、本当に楽しみにしてました。

特に、「つじつま合わせに生まれた僕等」の誦読MVを見てから楽しみで仕方ありませんでしたよー。

 

youtu.be

 

まだ聞いてはいないので、聞いてからの感想は後ほど記事にしようと思います。

 

ベストアルバムのコンセプトは、

「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう。」

 

amazarashiは本当に歌詞を見ながら聴きたいと思わせる曲ばかり。

 

アルバムの話から離れてしまいますが、なぜラウドロックが好きな自分がハマったかを少し…。

 

1年前、自分の中でラウドロックの絶頂期でした。

Fear, and Loathing in Las Vegas、SiM、a crowd of reberion、MAN WITH A MISSIONONE OK ROCKなど…。

いわゆるエモーショナルな曲が好きだったんですよね。

曲、歌詞がガツンと感情を揺さぶってくるような…あの感じがたまらなかったわけです。

 

当時はリベリオンにハマった直後だったので、持っていないアルバムを借りにTSUTAYAに行ったわけです。

TSUTAYAって4枚借りると\1,000なので、1枚枠が余ったわけですよ。

その時にふとジャケットが目について借りたわけです。

手に取ったのは「世界収束二一一六」

正直期待していなかった。

だって、ラウドでもなくパンクでもなくメタルでも無いわけで…。

 

期待してないから、積極的に聴こうと思うわけもなく。

少し間が空いてしまいましたが…。

車に乗って、全曲シャッフルで流してたら、「しらふ」が流れたわけです。

 

なんだこれは、と。

「しらふ」は歌というより語りなわけですが、こう、心に物凄く響いたんです。

語りの始まりは、

「自分以外は皆死ね、ってのはもう死にてえってのと同義だ」

もうここ聴いた時には、曲の雰囲気にもやられ、アルバム全曲聴こうって気になってました。

 

そこから、「多数決」「季節は次々死んでいく」「空っぽの空に潰される」などなど…。各曲好きになり、amazarashiが好きになりました。

 

ラウドでもなく、パンクでもなく、メタルでもないのに。

ここまでエモーショナルな曲はなんなんだと。

 

初めに書いたとおり、アルバムのコンセプトは「歌詞を見ながら聴きたい曲が、いまいくつあるだろう。」です。

amazarashiの曲は、本当に歌詞が見たくなります。

 

曲を聴けばわかると思いますが、2~3回曲を聴くと歌詞がおおよそ頭に入ってきます。

歌詞が聴き取れるような歌い方と曲調が相まって、すとんと理解出来ると思います。

ですが、それは断片的に入ってきているものなわけで…。

何回か聴いた後、必ず歌詞を見たくなります。

 

amazarashiのボーカル(秋田ひろむさん)が作詞してるわけですが、歌詞にすごい拘りを持ってるのがうかがえます。

実際、歌詞解説もやってたりするので、気になる人は見てみてください。

 

聴いてる時に入ってくる歌詞が、強調したい個所である部分が、曲の良い所で入ってくる。

だからよりエモく感じるんですよね。

 

今ではすっかりamazarashi信者です(笑

6/3 のライブも行きますので!!www

 

こんな感じで、熱が入りすぎて文章が雑になってしまいましたが、ぜひamazarashi聴いてみてください。

お勧めします!!(´¬`*)

 

amazarashi 公式HP

http://www.amazarashi.com/